2021年10月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO88

 穏やかな 静かなお盆です。外は雨続き、コロナでどこにも行けない。
家の中でのんびり 絵を描いたり 映画を見たりしています。皆 どうしてるのかなー。
バーベキューバーティーをしようね、って言ってたけど「今はやめとこ」なーんて本当に寂しいことです。
なので 今日は「これからやりたいリスト」を作ってみようと思います。

まず1番に皆でお食事会をしたい。美味しいもの いっぱい食べて いっぱい おしゃべりしたい。鮎三昧 お寿司 懐石料理 鰻 河豚 いくらでも出てくる。

2番 カラオケ会 好きなだけ大声で歌い 踊り 笑いたい

3番 やっぱり新年会を開催したい。100人以上で大盛り上がり。余興も歌も踊りも やりたい放題。新年会はもう20年以上続いていますから。

4番 皆と旅行したい。一泊旅行でいいから 行きたーい!

5番 孫を連れて海外旅行。孫の喜ぶ顔が見たいです。

6番 一人旅 これは ちょっと 冒険ですよ。私は寂しがりやなので一人は無理なんです。だから行く先を 会える人が居る所にします。

お陰様でユウチューブで知り合った人たちが日本中にいます。海外の人も見えますよ。
その人たちに会いに行くという旅です。その方に近くのホテルや観光地を教えてもらい スケッチブックを片手にぶらり旅です。ひとつの旅でスケッチブック1冊絵を描く目標。そしてその人に体験教室です。
一人でも、お友達を呼んであってもOK。わー 考えるだけで楽しくなってきたー。
まず 初めは近くから 大阪 和歌山 神戸あたりかな?
月に一度ですから もうこの辺で半年以上かかりそう。何人もの方が毎月絵手紙をくださいます。そして慣れてきたら 九州 北海道までもいけるかなー。今は電車の乗り継ぎが不安ですが まっ この年になると 人に聞くのは平気ですから 何とかなるでしょう。
何とも 楽しい事考えているでしょ。それには元気でいなくっちゃ!
病院と仲良くして メンテナンスをしながら 人生楽しんでいきましょう。
今回は ころなのうっ憤を 書きました。

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2021年9月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO87

 暑い日がつづきます。皆さん お元気でしたか?
私は 白内障の手術のため 7月いっぱいお休みをいただき ゆっくりさせていただきました。有難うございました。コロナで6月もお休みになり もう2,3ヵ月お目にかかっていないので 皆が恋しくて 恋しくて・・・
家で絵ばっかり 描いていました。ユウチューブだけは 頑張ってやっていました。
私は 名古屋の杉田眼科で手術をしてもらいました。というのは 私40代に近眼の手術をしていましたので 難しいのでと杉田眼科を紹介されました。
とてもきれいで大きな病院でした。まず右目 2週間後に左目となりました。
4日のお昼過ぎに入院し少しの検査がありました。驚いたのが 入院の人が次から次へと手続きをしていきます。10人20人と・・・「大勢なのに驚きました」と言うと「今日は静かな方ですよ!」ですって。
あくる日6時から検温 目薬 7時 7時半 8時と目薬や 診察と忙しくしたと思ったら「お部屋で手術着に着替えてきてください」「えー もう始まるの?」
心の準備もないまま 手術室へ向かっていました。準備の部屋に呼ばれました。大きな部屋に沢山の看護師さんが忙しそうに テキパキと動いています。
リクライニング椅子に座ったら血圧計 点滴 心電図をつけられ 瞼を固定。開きっぱなしの目玉をじゃぶじゃぶと洗われ たっぷり消毒されました。「横山さん 行きますよ」と椅子ごと先生の前に運ばれました。
「ハイ 始めますよ」見えるのは光の中に白い雲 ブルーの雲ピンクの雲がふわふわと浮いています。きれいやなー こんな絵が描けたらいいなー。
良くなったら 描いてみよう。よう みておこう。そんなこと思いながら15分くらいかな?「はい 終わりましたよ」あとは付いていた機会を全部外し眼帯をして歩いて部屋に戻りました。その日はベッドでゆっくりし あくる日ガーゼを取ってもらってビックリ!壁が白い!7時の診察を受け退院でした。
左目は19日に手術しました。又ビックリ!世の中が綺麗すぎる!両方とも 1.0になりました。嘘みたい!
皆さんに言いたいです。悩んでないで実行です。又 いろんな病気の人が手術していました。とにかく経験豊富な先生がいる病院でみてもらってください。良い方法が見つかるかもです。さあ8月頑張りまーす!

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2021年8月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO86

 2年越しの絵手紙と水彩画展 皆さんのご協力のお蔭で開催できました!
本当に 有難うございました。
2年ぶりということで私の力が入っていましたが皆さんも頑張って 沢山の作品を出品していただき いままでで最高の作品群が並びました。外の壁面の大きい絵も力作ばかり。来場者が感心しきりでした。
毎日 200人から300人の人が見に来てくださいました。これも皆さんの宣伝のお蔭です。体験教室は またまた賑わい毎日50人ほどの人が絵を描いて自分の絵にうっとり満足されていました。これも生徒さん皆が にわか先生になって楽しく描けるようお手伝いしてくださったお陰です。
何事も一人では 何もできませんが 心が同じ人が集まれば どんな難しいことも出来てしまうんですね。そんな皆さんの中に入れてもらっていることに感謝しております。
聖火リレーのトーチも入口に鎮座。沢山の人と写真を撮ってもらい いっぱい眺めてもらい トーチもきっと 幸せの1週間だったと思います。
毎日 楽しくって楽しくって 疲れも日ごとに少なくなりました。
来年も できるよう頑張りたいと思います。
皆さん 本当に有難うございました。

と口の乾かぬうちに次の展覧会のお願いです。
9月17日〜10月17日 絵手紙と水彩画展を行います。会場は関の岐阜県博物館と長良のマーサと関のマーゴの三か所で同時進行です。出品者の近いところに展示したいと思います。ご協力お願いします。
8月の教室で作品を集めます。(マーサ教室)鷺山教室 長良西教室 各務原イオン教室(サンライフ教室 三輪教室 西部教室) その他 水彩画教室の皆さん。
( )の所は9月に集めます。

展覧会に出品するときのように 絵手紙は台紙 2枚はお願いします。お休みが続く中ご指導できないのが 申し訳ありませんが どうぞ宜しくお願いします。


2021年6月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO85

 聖火リレーを終えて
9年間の夢が叶った!本当に楽しい 幸せな日でした。応援してくださった皆さんがいてくださったから 私は夢を持ち続けることができました。講師をやめて一人家にいたら とうに夢は諦めていたと思います。本当に有難うございました。
当日のことをお話しますね。1週間前から体調管理に疲れました。足をくじいたら・・・事故をしたら・・・風邪をひいたら・・・とにかく自分のせいで出られなくなっては申し訳ないと気を引き締めておりました。当日は家を14時に出れば大垣の集合場所に間に合うのに朝早く起きてしまいました。今動いて階段を踏み外してはいけない、転んではいけないと 犬を抱いて ひたすら ジーっとしていました。道を間違うといけないと 14時前に出発。雨の中 応援に行くと言ってくださった皆 大丈夫かなー?いろんな心配をしながら総合庁舎に着きました。オリンピック柄のバスが何台もいて沢山の係りの人が親切に手際よく応対してくれました。受付で衣装をもらい着替えて会場にいくと そこはオリンピック一色でした。大垣の走り終わったランナーがNHK、新聞社の取材を受けています。羽島のランナーにはこれからの予定を話されます。トーチキスのポーズを前と後ろの人と相談して決めます。時間になりバスに乗り込み羽島駅に向かいます。羽島駅に着いた頃雨は小降りになりました。窓から手を振るように言われ窓を開けてビックリ!沢山の人が沿道延々と。それだけでテンションが上がります。ポイントに降ろされパッと見たら 生徒さん家族が横断幕をもっていてくれました。あっちにもこっちにも向こうにも、生徒さん 家族 友達、気分最高!聖火が来るまでトーチを持ったままあっちに有難う、こっちに有難う 走り回っていました。ディズニーランドのパレードのように車列が16台ほど。その周りを踊っていく人。車から「横山寿美子さん 楽しんで走ってください」とマイクで声援。雨も少しになりました。


2021年5月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO84

 1年間の夢が叶う日が近づきました。というより8年間の夢でした。
本当は聖火ランナーとして走ってから「走ったよー」と書きたかったんですが 残念ながら その前に「心」を作るので今までの経過を お話することにします。
8年前の「お・も・て・な・し」「オリンピックが日本でできる」とテレビで盛り上がっているのを見て「私たち年寄りには関係ない。若い人のお祭りや」と引いてみている自分にハッとして「生きているんだから 何かに参加して楽しまなあかん!」と思いました。
今から選手にもなれないのなら 素人でもできる聖火ランナーになろう!」と決めました。6年も待ち やっと応募が出来ました。脊柱管狭窄症で歩くのも困難になっていたので手術を受け すっかり元気になりました。あとは 毎日のウオーキングを始め体調を整えていきました。でも その頃はまだ 決まっていません。応募しただけですから。
いろいろな審査の結果が出たのは 年末でした。いつまでたっても結果が来ないので諦めガッカリしているとき 宛先のよくわからない手紙がテーブルの上に置きっぱなしでありました。捨てる前に 何の宣伝や、と開けてビックリ!
「聖火ランナー おめでとうございます。あなたが選ばれました」と書いてあります。
「キャー!うわっ うわっ!」言葉になりません。夫に話し 娘に話し パニック状態で生徒さんに電話!ラインの繋がっている人 皆に夜遅くまで喜びを伝えました。
スマホは ピンポン ピンポン おめでとうの返事がなりっぱなし。
盛り上がった日々でした。
そんな中 夫の容態が悪くなっていきます。3月には 余命一ヶ月と言われました。
とても楽しみにしていた夫に何とか晴れ姿を見せてあげたいと祈りました。
夫も病院で看護師さんたちに自慢していました。
しかし聖火リレーが始まる3日前に延期となりました。私もガッカリしましたが夫の落胆が可哀想でした。来年では見られない ということをわかっていましたから。
4月27日夫は天国に旅立ってしまいました。
幻の夢となってしまったと諦めていた今年のお正月 メールが届きました。
「お待たせしました。1年過ぎましたが 聖火ランナーとして走っていただけますか?」
走れるんだー!夫と一緒に走りますと返事を出しました。
今とても 盛り上がっています。 頑張ります。

次号に続く


2021年4月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO83

 2月3日は今年は今年は立春でした。というより私たちの53年目の結婚記念日でしたー。
夫は いつも無愛想であまり笑わない人で私とは正反対。
でも 一つだけいいところがありました。
毎年 結婚記念日には 胡蝶蘭の鉢をプレゼントしてくれました。
「いつも ありがとう」のメッセージを付けてくれて。
去年のメッセージは「聖火ランナーおめでとう。いつも有難う」と書いてありました。
夫は癌の末期だったのに 忘れないで注文してあったようです。
ピンクの胡蝶蘭でした。毎年もらうので 我が家には 欄の鉢がいっぱいあります。
前向きの我が家はどの部屋も 冬は温室の様に暖かいのが 欄にあったのか
肥料もあげないのに 毎年花盛りになります。部屋に置ききれなくなるんじゃないかと思っていたら去年で終わりになりました。
ある日お花屋さんに立ち寄ったら お店の奥さんが得意そうに言いました。
「いつも 胡蝶蘭にメッセージカード書かせてもらってたわ。聖火ランナーおめでとうも私が書きましたよ」・・・父さん ここで買っていたんだー・・・
「残念やけど それが最後になりました」と私。
「なんでー?」「夫はなくなりました。もう もらえないわー」私の言葉を聞いた奥さん、私以上に驚き悲しんでくれました。
「だから 今年からは 自分で買いに来るからね」と約束しました。
2月3日自分で買ってきました。「いつも有難う」のカードを付けて。欄はいっぱいあるので今年はデンファレにしました。

次号につづく


2021年3月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO82

 早いもので お正月も過ぎ去り 春待ち気分のこの頃です。
コロナの中 毎日ニュースはコロナから始まり 結局 過去最多で終わる。
過去最多は聞き飽きました。こんな中 よく感染しないで生きているなと感心したり感謝したり 1日でも早く終われと祈ったりの毎日です。
くよくよしていても仕方がない。前向きに進もう!ということで
作品展を開催することにしました。昨年できなかった分 頑張って素敵な展覧会にしましょう。皆さん 力をかしてください。
心が沈みそうな人々に 絵の力で楽しくなり 絵手紙で心和む時間を味わっていただきましょう。
コロナや年齢のせいで生徒さんが少し減っています。その分 皆さんの沢山の作品よろしくお願いします。

会場 ぎふメディアコスモス みんなのギャラリー
日時 4月30日(金)〜5月5日(水)
   10:00〜16:00
   ※最終日は15:00終わり
搬入 4月29日(木)9:30〜
搬出 5月5日(水)15:00〜

外に貼る大きな絵を描きたい人募集しています。

会場でのお手伝いをお願いします。
*スタッフ(体験のお手伝い)
*受付(手の消毒、マスクチェック)
出品費 1,600円(3月、4月でお願いします。)

2月末から予防注射が始まります。とにかく早く打ってもらって普通の生活を取り戻しましょう。


2021年2月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO81

 明けましておめでとうございます。
皆さん お正月はゆっくり出来ましたか?
私は ほんと ゆっくり のんびりのお正月でした。テレビのお正月企画の連続ドラマを何本も見続け あきたら犬の散歩とピアノの練習(これは 娘家族がお出かけしたすきを狙います)のんびりのお正月休みに行きつ戻りつのピアノの音は迷惑だろうと思って。一応 遠慮です。

元旦は娘家族や孫家族とささやかな新年会です。今年はお屠蘇は回し飲みになるので止めました。娘とお料理を並べたりお雑煮の用意をしたりの準備も 私は 楽しくって嬉しくってたまりません。
さすが 横山家!皆時間通りに集まってきた。
A型が多い我が家は時間より早いのが当たり前。全員そろってご挨拶とカンパーイ!
ずらりと並んだ家族をみて涙が出そうになった。
「父さん みんな来てくれたよ。ジュリちゃんもいるよ。見てるでしょ」

お年玉が行きかい 楽しくおしゃべりしながら・・・
「はーい おばあちゃんからの お年玉ジャンケンゲームです!」
皆で何度もジャンケンしてお年玉をゲットしていきます。みんな すごく楽しそう。
私も最高に楽しい。
これは 母が毎年やってたゲームです。皆が必死でジャンケンするのを母は楽しそうに笑っていた。今 母の楽しさが分かった。
母が施設に入ってから去年までは この恒例の新年会はやっていなかった。
これから いつまでも 毎年続けていけますように。
それには 私が元気でいなくっては!さあ 頑張るぞ!

今年も楽しいこといっぱい企画しますね。皆も頑張って付いてきてくださいねー。
皆さんに 素敵な1年が 始まりますように、笑いの絶えない年になりますように。

次号に続く


2021年1月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO80

 11月のラジオに出演していただいた 保護猫ボランティアの 蒼依あさのさんのお話です。現在 崩壊現場のお世話をされています。一つのアパートに40頭程の猫がおり飼い主も住めなくなっている状態でした。
私「何でそんなことになってしまったの?」
蒼依さん「人間の無知から始まります。1頭2頭のうちに去勢手術をしていないからです。猫は生まれて4ヶ月で赤ちゃんを産みます。近親相姦お構いなし。交尾したら100パーセント身ごもります。1度に3頭から5頭産みます。あっという間に40頭です。もう手術も出来ない金額になり お手上げ状態になります。」
私「エサはどうしてたんでしょう?」
蒼依さん「中に入れない状態で鳩にエサをまくように。エサも粗悪なもの。十分に上げられないので 猫たちは いつもひもじい状態です。そこに少しのエサをまくので取り合いの喧嘩がたえずけがをしている子、共食いを始めます。生まれたての赤ちゃんは食べられたりして残骸が残っています。」
私「何から始めるのですか?」
蒼依さん「まず 個体確認です。1頭ずつ写真をとり性別を調べ洗濯ネットに確保して体重を計りワクチン注射と健康診断です。ひっかかれたり噛みつかれたりで私たちは血だらけです。ほとんどがケガと病気です」
私「大変ですねー。どんな病気ですか?」
蒼依さん「口の中の病気とおしっこの病気が多いです。猫のトイレが家の中に5個しかなかったので 床の上は糞尿で床も腐っている状態でした。そこにエサを撒くので衛生的に最悪でした。口の中はただれていてエサを噛んでギャーっと泣く。
血のよだれをながして苦しむ子。何匹かは 全抜歯しました。手術代は1頭15万円いりました。」
私「大変なご苦労と 大変な出費ですねー。お金はどうされていますの?」
蒼依さん「いろんな方がSNSを見てくださって寄付をしていただけます。大切に使わせていただいています。これからが大変です。1頭ずつ健康にして 人に慣れさせ 里子に出すまでお世話したいです。こうして縁があった猫たちに幸せになってほしいのです。」
ここに書ききれない大変なボランティア 頭が下がります。かわいいだけで飼うことはできないですね。又いつかこの続きを書きます。

次号に続く


2020年12月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO79

 嬉しいことがありました!ひ孫が産まれました。
72歳で ひ孫が見られるなんて 嬉しいことです。
赤ちゃんは お腹の中では とても元気で動き回ったせいか 逆子になって戻りません。予定日を待たずに 9月28日に帝王切開することになりました。
陣痛が来るのを いつかいつかとはらはらすることはありませんでしたがコロナの中 病院には 随分制限がありました。
お産の日はパパしか付き添えませんでした。コロナでなければ娘の母親はしっかり傍で励ましていたでしょうに・・・当日でさえ面会できませんでした。
次の日からは 面会は1日2時間 1人だけでした。パパも母親も毎日でも会いたいのを ぐっと我慢して 譲り合って 面会に行きました。
今はスマホで その日に写真も動画も見られるのが幸いでした。
名前は樹璃(じゅり)女の子2400グラム 二重瞼の小さい かわいい子
ラインで送ってもらった動画の泣き声を何度も何度も仏様にむけて 夫や母に聞いてもらいました。この毎日 お墓や神棚や仏様に 母子ともに無事でありますようにとお願いしてきたので このご報告です。1週間ほどで退院。今は帝王切開でも早く退院できるんですね。敷地内に娘の家がありそこに赤ちゃんを連れて里帰りです。私も毎日のぞけます。
「いい子を産めよ。見たいなー」が 夫から 孫への最後の言葉でした。
夫の写真に動画をみせて「父さん かわいい子が生まれたよ。元気な いい子だよ。よく おっぱい飲むよ」などと 話しかけています。
この2年程は 母や夫の 病気 入院 お別れと つらいことが重なっていたのに さあ この秋からは 変わりますよ!風向きが変わり 嬉しいこといっぱいの始まりだ!と思えます。

次号につづく


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