2021年6月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO85

 聖火リレーを終えて
9年間の夢が叶った!本当に楽しい 幸せな日でした。応援してくださった皆さんがいてくださったから 私は夢を持ち続けることができました。講師をやめて一人家にいたら とうに夢は諦めていたと思います。本当に有難うございました。
当日のことをお話しますね。1週間前から体調管理に疲れました。足をくじいたら・・・事故をしたら・・・風邪をひいたら・・・とにかく自分のせいで出られなくなっては申し訳ないと気を引き締めておりました。当日は家を14時に出れば大垣の集合場所に間に合うのに朝早く起きてしまいました。今動いて階段を踏み外してはいけない、転んではいけないと 犬を抱いて ひたすら ジーっとしていました。道を間違うといけないと 14時前に出発。雨の中 応援に行くと言ってくださった皆 大丈夫かなー?いろんな心配をしながら総合庁舎に着きました。オリンピック柄のバスが何台もいて沢山の係りの人が親切に手際よく応対してくれました。受付で衣装をもらい着替えて会場にいくと そこはオリンピック一色でした。大垣の走り終わったランナーがNHK、新聞社の取材を受けています。羽島のランナーにはこれからの予定を話されます。トーチキスのポーズを前と後ろの人と相談して決めます。時間になりバスに乗り込み羽島駅に向かいます。羽島駅に着いた頃雨は小降りになりました。窓から手を振るように言われ窓を開けてビックリ!沢山の人が沿道延々と。それだけでテンションが上がります。ポイントに降ろされパッと見たら 生徒さん家族が横断幕をもっていてくれました。あっちにもこっちにも向こうにも、生徒さん 家族 友達、気分最高!聖火が来るまでトーチを持ったままあっちに有難う、こっちに有難う 走り回っていました。ディズニーランドのパレードのように車列が16台ほど。その周りを踊っていく人。車から「横山寿美子さん 楽しんで走ってください」とマイクで声援。雨も少しになりました。


2021年5月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO84

 1年間の夢が叶う日が近づきました。というより8年間の夢でした。
本当は聖火ランナーとして走ってから「走ったよー」と書きたかったんですが 残念ながら その前に「心」を作るので今までの経過を お話することにします。
8年前の「お・も・て・な・し」「オリンピックが日本でできる」とテレビで盛り上がっているのを見て「私たち年寄りには関係ない。若い人のお祭りや」と引いてみている自分にハッとして「生きているんだから 何かに参加して楽しまなあかん!」と思いました。
今から選手にもなれないのなら 素人でもできる聖火ランナーになろう!」と決めました。6年も待ち やっと応募が出来ました。脊柱管狭窄症で歩くのも困難になっていたので手術を受け すっかり元気になりました。あとは 毎日のウオーキングを始め体調を整えていきました。でも その頃はまだ 決まっていません。応募しただけですから。
いろいろな審査の結果が出たのは 年末でした。いつまでたっても結果が来ないので諦めガッカリしているとき 宛先のよくわからない手紙がテーブルの上に置きっぱなしでありました。捨てる前に 何の宣伝や、と開けてビックリ!
「聖火ランナー おめでとうございます。あなたが選ばれました」と書いてあります。
「キャー!うわっ うわっ!」言葉になりません。夫に話し 娘に話し パニック状態で生徒さんに電話!ラインの繋がっている人 皆に夜遅くまで喜びを伝えました。
スマホは ピンポン ピンポン おめでとうの返事がなりっぱなし。
盛り上がった日々でした。
そんな中 夫の容態が悪くなっていきます。3月には 余命一ヶ月と言われました。
とても楽しみにしていた夫に何とか晴れ姿を見せてあげたいと祈りました。
夫も病院で看護師さんたちに自慢していました。
しかし聖火リレーが始まる3日前に延期となりました。私もガッカリしましたが夫の落胆が可哀想でした。来年では見られない ということをわかっていましたから。
4月27日夫は天国に旅立ってしまいました。
幻の夢となってしまったと諦めていた今年のお正月 メールが届きました。
「お待たせしました。1年過ぎましたが 聖火ランナーとして走っていただけますか?」
走れるんだー!夫と一緒に走りますと返事を出しました。
今とても 盛り上がっています。 頑張ります。

次号に続く


2021年4月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO83

 2月3日は今年は今年は立春でした。というより私たちの53年目の結婚記念日でしたー。
夫は いつも無愛想であまり笑わない人で私とは正反対。
でも 一つだけいいところがありました。
毎年 結婚記念日には 胡蝶蘭の鉢をプレゼントしてくれました。
「いつも ありがとう」のメッセージを付けてくれて。
去年のメッセージは「聖火ランナーおめでとう。いつも有難う」と書いてありました。
夫は癌の末期だったのに 忘れないで注文してあったようです。
ピンクの胡蝶蘭でした。毎年もらうので 我が家には 欄の鉢がいっぱいあります。
前向きの我が家はどの部屋も 冬は温室の様に暖かいのが 欄にあったのか
肥料もあげないのに 毎年花盛りになります。部屋に置ききれなくなるんじゃないかと思っていたら去年で終わりになりました。
ある日お花屋さんに立ち寄ったら お店の奥さんが得意そうに言いました。
「いつも 胡蝶蘭にメッセージカード書かせてもらってたわ。聖火ランナーおめでとうも私が書きましたよ」・・・父さん ここで買っていたんだー・・・
「残念やけど それが最後になりました」と私。
「なんでー?」「夫はなくなりました。もう もらえないわー」私の言葉を聞いた奥さん、私以上に驚き悲しんでくれました。
「だから 今年からは 自分で買いに来るからね」と約束しました。
2月3日自分で買ってきました。「いつも有難う」のカードを付けて。欄はいっぱいあるので今年はデンファレにしました。

次号につづく


2021年3月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO82

 早いもので お正月も過ぎ去り 春待ち気分のこの頃です。
コロナの中 毎日ニュースはコロナから始まり 結局 過去最多で終わる。
過去最多は聞き飽きました。こんな中 よく感染しないで生きているなと感心したり感謝したり 1日でも早く終われと祈ったりの毎日です。
くよくよしていても仕方がない。前向きに進もう!ということで
作品展を開催することにしました。昨年できなかった分 頑張って素敵な展覧会にしましょう。皆さん 力をかしてください。
心が沈みそうな人々に 絵の力で楽しくなり 絵手紙で心和む時間を味わっていただきましょう。
コロナや年齢のせいで生徒さんが少し減っています。その分 皆さんの沢山の作品よろしくお願いします。

会場 ぎふメディアコスモス みんなのギャラリー
日時 4月30日(金)〜5月5日(水)
   10:00〜16:00
   ※最終日は15:00終わり
搬入 4月29日(木)9:30〜
搬出 5月5日(水)15:00〜

外に貼る大きな絵を描きたい人募集しています。

会場でのお手伝いをお願いします。
*スタッフ(体験のお手伝い)
*受付(手の消毒、マスクチェック)
出品費 1,600円(3月、4月でお願いします。)

2月末から予防注射が始まります。とにかく早く打ってもらって普通の生活を取り戻しましょう。


2021年2月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO81

 明けましておめでとうございます。
皆さん お正月はゆっくり出来ましたか?
私は ほんと ゆっくり のんびりのお正月でした。テレビのお正月企画の連続ドラマを何本も見続け あきたら犬の散歩とピアノの練習(これは 娘家族がお出かけしたすきを狙います)のんびりのお正月休みに行きつ戻りつのピアノの音は迷惑だろうと思って。一応 遠慮です。

元旦は娘家族や孫家族とささやかな新年会です。今年はお屠蘇は回し飲みになるので止めました。娘とお料理を並べたりお雑煮の用意をしたりの準備も 私は 楽しくって嬉しくってたまりません。
さすが 横山家!皆時間通りに集まってきた。
A型が多い我が家は時間より早いのが当たり前。全員そろってご挨拶とカンパーイ!
ずらりと並んだ家族をみて涙が出そうになった。
「父さん みんな来てくれたよ。ジュリちゃんもいるよ。見てるでしょ」

お年玉が行きかい 楽しくおしゃべりしながら・・・
「はーい おばあちゃんからの お年玉ジャンケンゲームです!」
皆で何度もジャンケンしてお年玉をゲットしていきます。みんな すごく楽しそう。
私も最高に楽しい。
これは 母が毎年やってたゲームです。皆が必死でジャンケンするのを母は楽しそうに笑っていた。今 母の楽しさが分かった。
母が施設に入ってから去年までは この恒例の新年会はやっていなかった。
これから いつまでも 毎年続けていけますように。
それには 私が元気でいなくっては!さあ 頑張るぞ!

今年も楽しいこといっぱい企画しますね。皆も頑張って付いてきてくださいねー。
皆さんに 素敵な1年が 始まりますように、笑いの絶えない年になりますように。

次号に続く


2021年1月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO80

 11月のラジオに出演していただいた 保護猫ボランティアの 蒼依あさのさんのお話です。現在 崩壊現場のお世話をされています。一つのアパートに40頭程の猫がおり飼い主も住めなくなっている状態でした。
私「何でそんなことになってしまったの?」
蒼依さん「人間の無知から始まります。1頭2頭のうちに去勢手術をしていないからです。猫は生まれて4ヶ月で赤ちゃんを産みます。近親相姦お構いなし。交尾したら100パーセント身ごもります。1度に3頭から5頭産みます。あっという間に40頭です。もう手術も出来ない金額になり お手上げ状態になります。」
私「エサはどうしてたんでしょう?」
蒼依さん「中に入れない状態で鳩にエサをまくように。エサも粗悪なもの。十分に上げられないので 猫たちは いつもひもじい状態です。そこに少しのエサをまくので取り合いの喧嘩がたえずけがをしている子、共食いを始めます。生まれたての赤ちゃんは食べられたりして残骸が残っています。」
私「何から始めるのですか?」
蒼依さん「まず 個体確認です。1頭ずつ写真をとり性別を調べ洗濯ネットに確保して体重を計りワクチン注射と健康診断です。ひっかかれたり噛みつかれたりで私たちは血だらけです。ほとんどがケガと病気です」
私「大変ですねー。どんな病気ですか?」
蒼依さん「口の中の病気とおしっこの病気が多いです。猫のトイレが家の中に5個しかなかったので 床の上は糞尿で床も腐っている状態でした。そこにエサを撒くので衛生的に最悪でした。口の中はただれていてエサを噛んでギャーっと泣く。
血のよだれをながして苦しむ子。何匹かは 全抜歯しました。手術代は1頭15万円いりました。」
私「大変なご苦労と 大変な出費ですねー。お金はどうされていますの?」
蒼依さん「いろんな方がSNSを見てくださって寄付をしていただけます。大切に使わせていただいています。これからが大変です。1頭ずつ健康にして 人に慣れさせ 里子に出すまでお世話したいです。こうして縁があった猫たちに幸せになってほしいのです。」
ここに書ききれない大変なボランティア 頭が下がります。かわいいだけで飼うことはできないですね。又いつかこの続きを書きます。

次号に続く


2020年12月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO79

 嬉しいことがありました!ひ孫が産まれました。
72歳で ひ孫が見られるなんて 嬉しいことです。
赤ちゃんは お腹の中では とても元気で動き回ったせいか 逆子になって戻りません。予定日を待たずに 9月28日に帝王切開することになりました。
陣痛が来るのを いつかいつかとはらはらすることはありませんでしたがコロナの中 病院には 随分制限がありました。
お産の日はパパしか付き添えませんでした。コロナでなければ娘の母親はしっかり傍で励ましていたでしょうに・・・当日でさえ面会できませんでした。
次の日からは 面会は1日2時間 1人だけでした。パパも母親も毎日でも会いたいのを ぐっと我慢して 譲り合って 面会に行きました。
今はスマホで その日に写真も動画も見られるのが幸いでした。
名前は樹璃(じゅり)女の子2400グラム 二重瞼の小さい かわいい子
ラインで送ってもらった動画の泣き声を何度も何度も仏様にむけて 夫や母に聞いてもらいました。この毎日 お墓や神棚や仏様に 母子ともに無事でありますようにとお願いしてきたので このご報告です。1週間ほどで退院。今は帝王切開でも早く退院できるんですね。敷地内に娘の家がありそこに赤ちゃんを連れて里帰りです。私も毎日のぞけます。
「いい子を産めよ。見たいなー」が 夫から 孫への最後の言葉でした。
夫の写真に動画をみせて「父さん かわいい子が生まれたよ。元気な いい子だよ。よく おっぱい飲むよ」などと 話しかけています。
この2年程は 母や夫の 病気 入院 お別れと つらいことが重なっていたのに さあ この秋からは 変わりますよ!風向きが変わり 嬉しいこといっぱいの始まりだ!と思えます。

次号につづく


2020年11月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO78

 今月は 浅井さんのお話です。私がすんごく驚いた話。本人にご了解をとったので書かせて頂きまーす。9月のラジオに出演してもらった時のお話です。
実は 浅井さんは54年前のオリンピックを目指していた人でした。
元の名は伏見公枝さん。小学校時代 体操競技を見てドキッ!
「私もあれやりたい!」と夢を持ちました。
中学 高校と体操選手で水に戻った魚のように力を発揮していました。
大会に出れば必ず優勝し新聞に載りました。面白いことに 男子は必ず他校の浅井君が優勝して 毎回二人の写真と成績で紙面をにぎわせておりました。(古く赤くなった新聞には幼い顔の公枝ちゃんと好男子の浅井君。 見せてもらいましたよ)
高校生の時 インターハイの帰りに オリンピック選手が練習する筑波大学に連れて行ってもらい練習風景を見た途端 公枝ちゃんの中に炎が燃えました。またまた夢が広がりました。「ここでオリンピックを目指したい!」
言い出したらきかない公枝ちゃん。3年生の夏から猛勉強で筑波大学目指しました。体操のためなら踏ん張れるんですねー。
みごと合格!あとは体操を頑張るのみ!夢はオリンピックです。
小さい体で頑張る頑張る!ついにプレオリンピックに出場が決まりました。
今までの努力がすべてを演技に!びっくりです!銅メダルをいただきました!金はチャフルスカ選手 銀は日本のオリンピック選手 中村多仁子さんでした。ここまで聞いて「えー! すごいー! チャフルスカ選手とー! 銅メダルー!」
私の生徒さんになって下さってから20年。一言も聞いてなーい。こんなすごい人が私の傍にいたなんてー。知らんかったー。銅メダルも見せてもらって「ちょっとかけてもいい?」ずっしりと努力の重みを感じました。興奮しました。
「あとは オリンピックですね」と私。公枝さん 苦笑い。「アキレス腱切っちゃいました」「エー!治ったの?」「ごめんなさい」とうとうオリンピックに出場は出来ませんでした。オリンピックの役員としてがんばりました。
頑張り屋の公枝さんのショックは大きかったようです。ところが くじけそうになる彼女の傍に 浅井君が寄り添っていました。華やかな自信満々の人生を頑張ってきたちょっと鼻が高くなった公枝さん。その鼻をことごとくへし折り 人生の大切なことを教えてくれました。二人は素敵な夫婦となりました。素敵なおはなしでしょ。

次号に続く


2020年10月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO77

 今月は 我が家の愛犬 ポポちゃんとルルちゃんのお話にします。
ポポはシーズー犬 ルルはトイプードル 2頭とも約13歳。もう人間なら70代かしら。1日中ウトウトと昼寝ざんまいのぐーたら犬です。
ポポは1年程前から目が悪くなり 今はほとんど見えないらしく 短い鼻を壁にぶつけて歩いています。アトピーがあるので目が覚めればバリバリかいています。
ポポが我が家に来た理由は 実は買って1年になるシーズー犬のポポちゃんがいました。仕事から帰った私にだっこされたくて ちぎれるほどしっぽをふっているポポに「まっとてね」と言って隣の倉庫に荷物をおきにいきました。荷物をおいて倉庫から出てきた私の目の前で 犬が車とぶつかりました。抱き起してみたらポポでした。私を追いかけて家から飛び出したようです。死んだポポを抱いて泣き、写真を見ては泣く私を見かねて 母がトイプードルのルルちゃんを買ってきてくれました。少しの間はルルで気が紛れていましたが やっぱり あのシーズー犬のぽっちゃり肉付きのいい子を抱きたくて 先代のポポの弟らしい子を買いました。名前もそのままポポにしました。
こんなことで 同い年の犬が2匹になりました。

ルルは細い細い子です。3年前 なぜかわからないのですが 突然の左足のじん帯が切れぶらぶらになってしまいました。犬山の病院を紹介してもらい入院手術となりました。アルツハイマーの母にそのことを話したら「手術代 高いやろ」と母。あーまだそういうこと分かるんやーと思いながら「35万円だって」「高いねー。ルルちゃんいくらやった?」「15万円かなー」「ほんなら ルルちゃん ほかってりゃあ。又買やええで」「お母さん どういうこと言うの!可哀そうに!大事な子供やよ!」「ほんなら手術したって」そんなこんなで10日間の入院。無事手術も成功しました。今は少しがに股ですが歩いています。この子も年のせいで白内障になってきました。今に盲目犬二頭と散歩する老婆(私)になるかも。
老々介護が続きます。

次号につづく


2020年9月号 追憶 出会いの人生に感謝  NO76

 午後から行ったビントーセンターは学校の一部が新しく建て増しできていました。一年前のことです。沢山の子供を学ばせるには教室も少なく清潔な調理室もありませんでしたので 建て増しできる資金を何とかしたいと考えました。
そこで考えたのが バザーです。皆さんにその旨を伝え、家に眠っている要らないものを一つ私に下さいな。あれ?どっかできいたような言葉?桃太郎か。
そしたら皆さんが眠っていた贈答品などを教室に持ってきて下さいました。有難いことに 一か月ほどで集まった。集まった!2トントラックにいっぱい集まりました。倉庫に並んだ商品に 100円 200円と値札をつけていきます。真夏だったのでエアコンのない倉庫では とても耐えられません。朝の涼しい時間だったらと5時に起きて2時間づつ頑張りました。すべて終わるに 1か月かかりました。その商品を9月の絵手紙教室の会場に運び バザーです。
生徒さんは本当にいいひとばかり!バザー商品を寄付してくださった上に今度はお客さんになって 沢山の買い物をしてくださいませいた。本当に生徒さんに感謝しました。
7日間ですべて完売!売上金は35万円+業者さんからの寄付5万円+そのためにためていた私のへそくり60万円 しめて100万円をベトナムに送ることができました。
そのお金で新しい校舎にパソコン教室 皆が集える広間 調理室 図書室ができていたのです。そこには(ジャパニーズ ママの会)と書かれてありました。
かかわってくださった皆さんを 勝手に「ジャパニーズ ママの会」となずけ 寄付をしました。ベトナムに行ったら これは自分の会だと 見てきてください。

次号につづく


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